

定員150人と、子供達が心も体も健やかに育つよう家庭的でゆったりとした雰囲気を
大切にしています。あそびの中で、子供同士が様々な体験をとおしての話し合い、
考えあい、お互いが仲間の中で育ち合える環境づくりをしています。
また、お父さんやお母さんも安心して働けるよう、そして職員も一緒に子育てを
できるような保育所づくりを目指しています。
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方針:啐啄同時(さいたくどうじ)
長い間の親どりの温もりで、やがて雛がかえるとき雛は自力で殻を破る努力を始め
ます。コヅコヅコヅ幼い力を振り絞り卵の内から殻を啐ばみます。羽根の下からそ
の気配を感じた親どりはその時、すかさず外から卵の殻を啄みます。
やがて殻は破れその中から無限の可能性を秘めた新しい生命が生まれ出ます。
この言葉の中に保育の心があると思います。
経営理念
当園は援護、育成又は厚生の措置を要する者に対し、その独立心をそこなう事なく
正常な社会人としての心身共に健やかに育成され生活することが出来るよう保育す
る事を目的とする(将来社会の担い手となる人材をそだてる)
地位の特色
田園地帯が都市化されて行く中で地元の子供達と新しい都会の子供達との生活面で
の健全なる融和を計る。
児童の特徴・傾向・家庭環境
明朗であり健康である。両親共働きの中で不足しているスキンシップを補う。